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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞・脳出血後の腕の固さをとるコツ

おはようございます。


柏市脳卒中脳梗塞脳出血)の継続したリハビリに特化した整体【のぞみ整体院】の氏原です。 



なんだかでっっっっかい台風が関東に近づいて来てるみたいですね!!

 
こうなると、なんだか捻挫で傷んだ古傷が痛みす(T . T)
 
 
脳卒中後遺症の方も手が日々れるなど天候によって左右されることが多いと思います。
 
早く過ごしやすい秋になーーれ!!
 
 
では!今日のテーマは前回に引き続き、脳卒中(脳梗塞脳出血)後遺症のリハビリでの腕の固さを軽減するコツについて話していきます。
 
 
脳梗塞のリハビリで歩く練習をしていると、いつのまにか腕と指がグッと曲がってしまっている。
 
これは「痙性」によるものです。この痙性は脳梗塞脳出血後に出る典型的な症状です。これを「脳卒中だからしょーがない」で片付けてしまっていませんか?
 
痙性には引き金となる原因があります。それが「連合反応」と呼ばれるものです。これは、腕や足にグーーッと力を入れると反対側にもその力が伝わるもので、脳卒中後の方はこの反応が過剰にでてしまっているんです。
 
この連合反応をいかに出さないように動きを覚えるかが脳梗塞脳出血のリハビリのコツになってくるんです。
 
 
詳しくはこちらの動画から
 
 
 
 
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