慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞後遺症の足を軽く降り出すコツ

おはようございます。

柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)後遺症の継続したリハビリに特化した整体【のぞみ整体院】の氏原です。


昨日は地元の夏祭りに10年ぶりくらいに行きました!久しぶり過ぎて誰が知り合いかわからなかったです( ̄▽ ̄)

テキ屋の食べ物はしょっぱいですね。しっかりバナナでカリウム摂取しておきます。

今日は、「歩くときの麻痺した足を出しやすくするコツ」について話していきます。

脳梗塞脳出血のリハビリで歩く練習をするときに、とにかく足が重くて出しにくい!!
出すときに力みすぎて背中に力がはいってしまう
つま先が引っかかってしまう
こんな悩みはありませんか?


このような症状に、リハビリでは麻痺した足を上げる練習をします。

足を上げる筋肉を鍛える

つま先を上げる筋肉を鍛える


などなど。。


でもなかなか改善しないことご多いのでは?


そんな方は一度「麻痺側の腕の位置」に着目してみてください。


足が出にくい時は、肘が後ろに引けてしまっています。

こうなると、上半身の重さが麻痺側に残ってしまい足が出にくくなってしまいます。


ポイントは、しっかり自分の腕が歩いている時にどの位置にあるかを見る!!反対の手で触る!これが大切です!


麻痺した腕は使用頻度が減る為、脳に認識されていないことが結構あります。


見る、触ることで腕が歩く時に認識されて、体重移動に参加してくるようになれば、自ずと足は振り出しやすくなります。

是非お試しください!


今日はこの辺で!