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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳卒中後遺症の方必見【前を向いて歩くな】

おはようございます。


柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)の継続したリハビリ専門整体【北柏のぞみ整体院】の氏原です。


錦織君絶好調ですね!!最近テニスしたくてしょうがないです!

でも、野球やってた僕としてはテニスは死ぬほどキツイスポーツですね。笑

野球だと、俺いなくても勝ったな。みたいな試合が多々ありましたからね。笑


さて、今日のテーマは脳卒中後の安定した歩行シリーズで「下を向いて歩こう!」です。


よく脳卒中後の歩くリハビリの際に、セラピストから

「歩くときは下を見ないで前を向いて歩きましょう」

と言われた経験はありませんか?


もしくは、

「いま歩くとき意識して前を向いて歩いている」


ほとんどの方が意識しているのではないでしょうか?


結論から言うと、おすすめしません。全否定はしませんが、しないメリットの方が多いからです。


無理矢理、前を向いて歩くメリット、、、見た目がよくなる、接触のリスクが減る


それ以外にあまり思いつかないです。


なんで前を向いた方が良いのか?それがハッキリしないまま、よく分からない常識になってるなーって思います。


目線を意識してあげると、それだけで意識が目に集中します。目に意識を向けながら、歩く動作を行う。

これだけで二重課題になって歩くっていう動作の難易度が上がってしまいます。

ただでも歩くのが大変な動作なのに、、


また、上を意識して見ることで同時に頭の後ろの筋肉も働きます。筋膜のながりにより背中全体の筋肉も働いてしまいます。


そうなると、歩行の安定に欠かせない腹部の安定が下がってしまいフラつきの原因になります。


目線は身体のベースがととのって安定すれば自然と上がってくるものです。安定していなくて危険!って脳が認識しているから下を向いて身体を安定させているんです。その指令に逆らって前を向いたらそりゃーー大変です!


1度、目と頭の力を抜いて歩いてみると新しい発見があるかも知れませんね^ ^


今日はこの辺で!!

 

追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

興味ある方はこちらをクリック!


http://nozomi-seitaiin.com/