慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞のリハビリ。やってはいけないことNo.1

こんにちは!

柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)後遺症の継続したリハビリ専門整体【のぞみ整体院】の氏原です。


パラリンピック始まりましたね^ ^
義足であんなに早く走れるってすごいっす。

仕事がら義足のリハビリをすることがありますけど、あなに、自分の身体の一部として使いこなす為には並ならぬ努力してるんだなと。


さて、今日のテーマは「脳梗塞の回復を遅らせてしまうリハビリ」についてです。


リハビリって回復を促すものでは??と思った方いますよね!

でもね、やり方を間違えると回復を阻害して、むしろ悪い方向へ行ってしまう可能性もあるんですよ!


今日のキーワードになるのが「半球間抑制」です。


難しい言葉が出てきましたね!簡単に説明すると、

脳は左右に分かれています。この左脳と右脳は相互に影響を与えています。その中で、例えば左脳だけ過剰に使うことになるとします。そうなると、右脳は「左が頑張ってるから、おやすみしていいのかな??」って認識して働きを弱めてしまうことがあるんです。

こんな現象を起こしやすい代表的なリハビリは、平行棒でグイグイ手すりを引っ張って元気な側の手足をフル活用して歩く訓練をするときです。

一見歩けているように見えますが、質を見ると麻痺側を全く使用しない歩きになってしまいます。

このような、動きの頑張りの左右の差が半球間抑制を起こして麻痺の回復を起こすことがあるのです!

大切なのは元気な側は最小限の努力量で運動が行える身体のベースがととのっているか?が重要になります!!


今日はこの辺で!

 

追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

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