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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞後の転倒原因ワースト1は!?

こんにちは。

柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)後遺症の継続したリハビリ専門【北柏のぞみ整体院】の氏原です。


最近はスッキリした天気がなくて、なんか気分もどんよりですね。。


はやく、天気になーーれ!!


さて!今日は脳卒中(脳梗塞脳出血)のリハビリと【転倒】について話していきます。


転倒の原因てなんでしょう??


・ふらふらして転んでしまう
・つま先が引っかかって転んでしまう

などなどが挙がるでしょう。

でも、以外と知られていなくて、転倒の要因になるものがあるんです。

それは高次脳機能障害です。


高次脳機能障害って言葉は、かなり範囲の広いです。高次脳機能障害の中でも、注意障害が転倒のリスクを高めることがあります。


注意障害ってなんだ??


注意障害は大きく4つに分けられます。


1.容量性注意障害

一度にたくさんの事を行うことが難しい


2.持続性注意障害

集中力が続かないなど


3.選択性注意障害

注意を他に向けることができない


4.全般性注意障害

上の症状をすべて合わせた症状

 

この4つの症状が脳卒中のリハビリを進めるにおいて、転倒のリスクを上げる要因になるんです。


脳卒中の方が歩行練習をする。これだけで結構な大変な課題になります。

それに加えて、周りを見ながら転倒しないように歩くってことは、かなり高度な課題になります。


どうすれば、転倒のリスクを減らせるでしょうか??


僕たち理学療法士高次脳機能障害を直接治すことは難しいです。


ですが、私たちにしか出来ないことがあります。


それは、歩行を安定させて、移動自体に余裕を持たすことです。


他に注意が向けれるくらいの歩行安定化を図ることが出来れば転倒リスクを減らすことができるのでは??


すこしでも、力になれるように頑張ってきます!

 


追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

興味ある方はこちらをクリック!


http://nozomi-seitaiin.com/