慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

麻痺した腕が治りにくい理由【脳梗塞リハビリ】

こんにちは。


柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)のリハビリ専門【北柏のぞみ】の氏原です。


雨の日が続いてますね。今年の秋雨前線はしつこいようです。みなさん急な気温変化に体調を崩さないように気をつけましょう!


今日は、脳梗塞後遺症で麻痺した腕のリハビリ関してのお話。


脳卒中(脳梗塞脳出血)後遺症で腕の麻痺が重く残ることが多々あります。


麻痺した足は回復してきたのに、腕がおいついてこない。。


こんな経験あるのではないでしょうか?


なんでこんなに差が出るのでしょうか。


その1つの要因として、「意識」が考えられます。


足は、日常生活の中で無意識のうちに使う機会、目に入る機会が腕に比べて多いです。

立つ
歩く
ベットに移る
トイレに行く

このような日常生活の中で足は、無意識に使います。

それに引き換え、腕はどうでしょう?

。。。


そう。使わなくても日常生活はどうにかなっちゃうことが多いんです!


むしろ、動きにくい腕を使おうと思うと大変だしな…と思ってしまえば日常生活で使う機会は激減します。


このことから


動かない

使わない

感覚が入らない

意識しない

回復遅い

この悪循環にはまっていませんか??


二足歩行の人間の宿命かもしれません。

その為に、日常生活から腕を使う意識を持つことが大切です。

ご飯の時に、テーブルに腕を乗せる
麻痺した手もしっかり手洗いする
ものを書くときに手を添える
などなど、視覚にしっかり手を入れるだけでも効果はあります。

些細なことですが続けることに意味があります!


是非継続して試してみてください^ ^

 

追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

興味ある方はこちらをクリック!


http://nozomi-seitaiin.com/