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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

腰痛のあなたへ「いつまで整体マッサージに依存しますか?」

いつまで原因不明の腰痛を繰り返し続けますか?


腰痛

 

を持っている方はたくさんいると思います。

でもいろんな病院や整形外科に行っても「腰痛が改善しない」「腰痛の原因がわからない」人はたくさんいるのではないでしょうか?

そんな中で腰痛に対して以下のような考えの方いませんか?

  • 原因不明の腰痛と言われたから我慢するしかない

  • 「私は腰痛になりやすい体質」といってうまく付き合っていくしかない

  • 腰が痛い。細かくは分からないけれどとにかく「腰が痛い」

  • コルセット巻いていれば痛くないから大丈夫!

正直に言います・・

危険です

私は理学療法士として、リハビリ専門病院で腰や首の手術後の患者様をたくさん診てきました。

その患者様のほぼ全員、昔から腰痛・肩こりを抱えていました。

その痛みを「しょうがない」「うまく付き合っていく」そういって我慢した人たちが、月日を経て手術が必要な状態にまで悪化してしまっていたのです!

 

どうやって腰痛を回避すればいいのか?

その第一歩は、自分の身体を知ってください

どゆうこと??って思いますよね?

次の質問に答えられますか?

  • あなたはなぜ「腰痛」が出ているのですか?
  • あなたはどんな時・どう動かすと痛みが出るのですか?
  • どうしたら痛みが減るのですか?
  • 腰痛をなくすには自分で何をすればいいですか?

この質問に答えられる人は、多分腰痛は自分でコントロールできています。

だいたいの腰痛をお持ちの方は

『いつ痛い?どこ?知らないよ!!いつも腰が全部痛いんですよ!どうにかしてください・・・・』

こんな状態ですね。

痛いか痛くないかしか自分の身体と会話できていない状態です。

これでは腰痛は絶対に良くなりません!!

 

腰痛を自分でコントロールする方法

あなたは自分自身の身体をどれだけ知っていますか?

  • どのような姿勢が楽ですか?
  • 寝るときはどちらを向きますか?
  • 立っているとき前後どちらに体重がよっていますか?

このような事を考えながら生活をしている人はごく一部だと思います。

この自分自身の身体がどうなっているを感じているかいないかを

感覚のレベルが高い】【感覚のレベルが低い】と分けていきます。

この一部の人たち(感覚のレベルの高い)は身体に痛みが出た時や不調な時は

「身体のどの部分がいつもと違うから腰が痛いんだ!」

と気づくことが出来ます。

だから自ずと、そのいつもと調子のおかしい場所をどうにかしようと自分で解決策を探すようになってきます。

感覚のレベルの低い人たちは、なんで痛いのかが全く分からずとりあえず治してくれるところ探して、他人に自分の身体を修理してもらうって感覚の方が多い印象です。つまり、完全受け身型の治療になってしまうため、自分で身体(腰痛)を治していこうって意識が少なくなってしいます。

 

腰痛と会話をしながら治す整体法とは

操体法では、「自分自身の身体と会話をする」ことが重要とされています。

人間は快(気持ちいい)や不快(気持ち悪い)という感覚が鈍っていて、どうすればいいのかわからなくなっていることが多いようです。そのまま、ただ座って「どうすればいいのか・・」と考え続けていても感覚は鈍っていく一方になります。

では、感覚のレベルを上げて行く為にはどうしたらよいのでしょうか?

答えは、身体を動かしてその感覚を感じとることが一番の方法です。

操体法では、体を動かして体の感覚を聴きわけていくことを「動診」といいます。
基本的に体のバランスが正常であれば動診をしてみても、気持ちよさや、痛みもありません。

動診をしてみて、痛みや不快な感覚があるときはバランスに異常があるといえます。
異常部位がよけいにバランスをくずされるので体は不快な感覚を通じて、「そっちには動かさないでちょうだい」と訴えているのです。

動診をしてみて、気持ちよいというときも、実は体のバランスに異常があるのです。
異常部位が本来の状態に修正されるので、快適感覚(気持ちよさ)があるのです。
「そのように動かすと治りますよ」という体の声なのです。

 

腰痛を原因から自分でコントロールする方法

操体法には基本的に8つの動きがあります。

1.前屈 2.後屈 3.左屈 4.右屈 5.左回し 6.右回し 7.牽引  8.圧迫

以上の8つです。

1.前屈

IMGP3593

 

2.後屈

IMGP3594

3.左屈

IMGP3590

4.右屈

IMGP3589

5.左回し

IMGP3588

6.右回し

IMGP3587

7・圧迫

IMGP3595

8.牽引

IMGP3596

上の図は腰で行っていますが実際は、どの部位で行っても問題ありません。

この動きをご自身で行ってもらい、ゆっくり時間をかけて

  • どっちの方向が気持ち良いのか
  • 不快な方はどこに張りが出るのか
  • どこに痛みがでるのか
  • どんな痛みがでるのか
  • つまり感はあるのか

以上のようなことを感じ取って下さい。

その後に

  1. この動診によって見つけた気持ちの良い方向への動きをゆっくり行い、一番気持ちの良い所でとどめて味わいます。
  2. 心地よく脱力してその余韻を味わいます
  3. もう一度動いてみたければ動いてみて、同じように味わってください
  4. その後、動診テストで不快や突っ張りを感じた方向へ動かして変化を感じ取ります。

これが、操体法の基本になります。

「動きやすく気持ちの良いほうへ動かす」

これが重要です。

このような一連の流れを繰り返すうちに、自分の身体と会話していくことが増して「痛みのない」「動いやすい」身体作りが可能になるのです。

まとめ【腰痛】

こんなことで腰痛が良くなるの?

「なります」

腰痛をその場でなくすこともできます。でもそれって今の整体技術が進歩してきて「当たり前」になっています。技術のある人がいれば「腰痛が治る」を求めるのであれば、こんな細かい考えはいらないと思います。

でも、

どうやったら「腰痛を繰り返さないのか?」これにフォーカスして、「自分で腰痛を管理する」ってなると自分の身体と会話をするスキルは必須になります!!

徐々に必ず身体に変化があるはずです。

是非お試しください。

いつまであなたは整骨院・整形外科・整体に依存し続けますか?

 

追伸

のぞみ整体院では 私一人で施術に携わらせていただいております。そして毎月多くの患者様に通院していただいております。

その一方で柏市ではまだまだ腰痛の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

「このままで良いわけがない」

もしも、あなたが

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、のぞみ整体院にお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

のぞみ整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

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