慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

【脳梗塞のリハビリ新常識】足首の硬さはストレッチでは治りません

おはようございます!

 
柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)の継続したリハビリに特化した整体【北柏のぞみ整体院】の氏原です!

本日でついに29歳・・・・

ついに20代最後か・・いつも30代に間違えられるけど・・ 
 
 
サッカーのアジア最終予選負けちゃいましたね。審判ひどかったですね。サッカーにも是非チャレンジ制度を作って欲しい!
でも私はサッカー観戦が苦手です。いつもボーっとしていると点が入ってます。。チャンスが突然来るからついていけないんです( ̄▽ ̄)
 
だから私は野球が好きね!
 
 
今日はクライアント様の施術をを通して学んだことをシェアしたいと思います。
 
 
両側の脳梗塞で両片麻痺になってしまったクライアント様。
 
 
左の動きはそこそこあるも、左の足首がビーーンと下を向いて突っ張ってしまっていました。ベッド上で足首を動かしてもビクともしない、、、車椅子に乗っても、左足の膝と足首の力が抜けずに足がつっぱってしまう。
 
 
ここで判断しなきゃいけないのが、
 
・関節が器質的に変化してうごかなくなっているのか?
 
・つっぱりやすい姿勢の為ちからがぬけていないのか?
 
 
このふたつの要素を鑑別する必要があります。
 
 
なぜなら、2つの原因がそれぞれ全く違うから、アプローチも全く違うからです。
 
 
関節自体に問題があれば、機械を使って軟部組織を緩めたり、ストレッチしたりで関節の動きを出していきます。
 
 
姿勢に問題があるなら、突っ張ってしまう問題が何かを評価して、その原因に対してのアプローチが必要になります。
 
 
ほとんどのセラピストは
 
固まってる!!!
 
ストレッチしなきゃ!!!
 
 
の固定概念が外れていません。私も学校でそれしか習わなかったので?習っていたのかもしれませんが、、昔はおかしいなーーとか言いながらストレッチを頑張っていました。。
 
 
今回のクライアント様は、仰向けで寝ている状況でも背中と首の力が抜けてない状態でした。失語症の為、細かくは聞けませんが動かされるのがすごい怖いって身体が叫んでいる印象、、、
 
 
このような方にはしっかり横向に寝て力を抜いて寝ることを覚えてもらいます。
 
 
脳卒中の方は、感覚障害や無視などで自分の身体はここにあるよーーって感覚が弱くなってしまうことがあって、それが突っぱりの原因になっていることがあります。
 
 
それを横向に寝ることで、身体をしっかりベッドに預けて、身体を落ち着からせることで突っ張りがとれるケースが多々あります。
 
 
今回のクライアント様は、ベッド上で横向にして緊張を落ち着かせただけで、足首の可動域がグーーンと改善しました。
 
 
この足首の可動域が、緊張が抜けた正しい可動域になります。ここからしっかりストレッチをかけてあげるとより効果的なんです。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます!


追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

  • 本当に脳梗塞脳出血後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

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