慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞後遺症の方必見【猫背のすすめ】

おはようございます。

 
 
柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)の継続したリハビリ専門【のぞみ整体院】の氏原です。
 
 
今年の夏は台風ラッシュですね!!
 
 
農家の方々は苦労してると思います。


皆様の住んでいるところは大丈夫ですか? 
 
 
おかげでサンマが高騰してるとか。
 
 
この前、スーパーいったら1匹190円ですって!高級魚ですね。。でもサンマのなめろう大好きなの。


錦織圭選手マレーに勝ちましたね!!!鳥肌立ちまくりです・・・


さて 今日のテーマは、昨日に引き続き実は間違っていた「リハビリ新常識」について話していきます。


昨日に「下を向いて歩こう」でしたが、今日は 「猫背で歩こう」です。


はい?猫背?って思った方いるんじゃないですか??



実は、無理に胸を張って歩く方が、パフォーマンスが落ちてしまうんです!!


 
「無駄な意識が入っていないか」これが歩くときのパフォーマンスを上げるコツです。
 

 
 
無駄な意識って何だろう??
 
 
冒頭で書いたように、「胸を張って歩く」って今まで良い姿勢の常識として、リハビリ以外の方でも意識している方が多いのではないでしょうか?
 
 
ハッキリ言います
 
 
やめた方いいです。


腰痛や肩こりのある人は、この意識が強いことが多々有ります。 
 
 
その胸を張って目線あげた意識をずっと保って何キロもあなたは歩けますか?
 
 
無理です。
 
 
「胸を張る」だけでも、その為に筋力を必要とします。筋力が必要って事は脳も常にその為に指令を送り続けなければ行けません。
 
 
常に脳が指令を出し続けた状態で、難易度のさらに高い「歩く」という課題がまた増えます。
 
 
つまり、常に二重課題状態。。さらに、リハビリでセラピストに「もっと足あげて!!」とか「腕振って!」なんて言われたら三、四重課題になってしまいます。
 
 
健常方なら可能なのかもしれませんが、脳梗塞後の方には、脳の損傷を考えると難易度が高すぎます。
 
 
この状態で歩行をしていくと、
 
・足が上がりにくい
 
・背中が張ってくる
 
・健側が過剰に疲れる
 
などデメリットが多くなってしまいます!
 
 
どんな姿勢で歩けばいいのか!?
 


深呼吸をしてください。
 
 
大きく吸って、息を吐ききった時の姿勢が一番の脱力姿勢になります。
 
前回から書いている最小限の努力でいれる姿勢です^ ^
 
ちゃんと力が抜けいるかのチェックとして自分の腕の力の入り具合をみます。
 
立った状態で体幹揺らして、腕がでんでん太鼓の様に揺れればオッケー!!
 
その状態のまま目線を下げて歩いてみましょう!
 
自然と床から跳ね返す力で、目線と体幹が起きてきます。
 
 
胸を思いっきり張って歩いてみるのと比較してください。
 
足の裏で地面を捉える感覚が全然違います。
 
 
とにかく体感することが一番いいと思います(^ ^)
 



追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

興味ある方はこちらをクリック!