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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳卒中後遺症のあなたへ。腕が硬くならない歩き方とは?

おはようございます。

 
 
脳卒中(脳梗塞.脳出血)後遺症の継続したリハビリに特化した整体【のぞみ整体院】の氏原です。
 
 
高校野球、オリンピックと終わってしまいなんか寂しい気持ちが多い今日この頃です。。
 
早く残暑が終わって紅葉の季節にならいかなーー( ̄▽ ̄)秋は毎年太ります。今年は気をつけます、、、
 
 
今日のテーマは、脳卒中(脳梗塞.脳出血)後遺症の腕のリハビリについてです。
 
 
「歩いている時に片麻痺した腕に力が入ってしまう」
 
そんなあなたに解決のヒントが与えられればと思います!



「歩いている時に腕に勝手に力が入っていしまう 」


この原因ってなんでしょう?



片麻痺で典型的な形なのでしょうがない・・・



いいえ。それは間違いです。


脳卒中による片麻痺をお持ちの方は、少しの刺激でも身体が反応してしまう状態です。つまり、その少しの刺激を減らしていくことができれば、痙性というのは自ずと軽減してくるのです。


その原因となっている刺激はどこにあるのか??


この原因となる刺激を、動きの中や姿勢から炙り出していくのが私たち「理学療法士」の仕事です。


もし、「脳卒中なんで仕方ないっすよーー」なんていうセラピストがいたら絶対に信用しちゃダメです。



さて、今回は歩行時の腕の痙性に関してなので、


「歩きの中で過剰な刺激を出しているのはどこか??」


を見つけるのがポイントになります。


のぞみ整体院で重要視してみるのは、「健側軸で身体を支えられているか?」ここに着目していきます。


ただ体重を支えるだけではいけません!!


ここがポイントですよ・・



「最小努力で身体を健側で支えられているか?」




ここに着目です!!!


脳卒中脳梗塞脳出血)のリハビリを受けてきた方で、健側に着目して自分がどれくらい力を使っているかを感じ取ろうとした人はいないでしょう。


麻痺したから、麻痺した方に問題がある。これでは不足します。脳卒中によって感覚障害などで僅かな「感覚のズレ」が生じれば、その影響は必ず健側にも出てきます!!


人の身体は一つです。それを右左・上下で分けて考えて訓練してもなかなか上手くいきません。


では、どうやって最小努力で支えるのか?


これをシリーズ化して動画でアップしていきますね。


こうご期待ください!!


脳梗塞だから・・・片麻痺だから・・・

諦めないでください。

私がお力になります。少しでも役立つ情報を発信していきますので是非参考にしてください!



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