読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

階段が苦痛な膝痛をお持ちのあなたへ

おはようございます。


柏市脳梗塞・慢性疼痛の治療に特化した整体【のぞみ整体院】の氏原です。


オリンピックもいよいよ終盤ですね!!


卓球女子団体やりましたね!!銅メダルおめでとう!伊藤選手は15歳であの貫禄あるプレーはすごいですね。最近すごい卓球やりたくてしょうがないです。


この調子で、卓球男子団体も中国に勝って金メダル取っちゃって欲しいですね!!


頑張れ日本!!!



さて今日のテーマは「膝痛」です。


私の地元はマンションが多いのですが、そのほとんどにエレベーターが付いていません・・


5階建てなので、上の階の方は登るのは一苦労とのこと・・・若い頃は大丈夫だと思って購入したのだが・・と悩んでいる方が多いみたいです。


そんな階段を登る時にネックになるのが「膝痛」


そんな膝痛が少なく階段を登れたら最高ですね!!


今日はそんなあなたのお役に立ちたいと思います。





そのためには、まずは間違った常識から正していきますね。



驚くかもしれませんが・・・実は



「膝痛に太ももの筋肉を鍛えるのは実は間違いなんです」



最悪の場合は痛みを増強させます。




まじか・・・・・って思った人多いんじゃないですか?多分リハビリのプロや医者でも「太ももの筋肉を鍛えてください」ってアドバイスする人が9割です。


でも・・・・鍛えてみて。その場で効果が出て「痛みが減りました?」


NOの人が殆どのはずです。



その理由は、膝痛の原因は「太ももの筋肉の使いすぎ」であることがほとんどだからです。


・膝の隣接関節の不活動による、膝周囲筋への負担の増加
・膝の関節が適合が悪く、膝周囲筋が補って安定している

ほとんどの場合が上記が原因になっています。


なんで膝が痛くなったのかを全身からしっかりと評価していけば、必ず導ける答えなのですが・・



なので、膝痛治療で大切なのは

「隣接関節の動きをしっかり出す」

これがポイントです。



臨床上特に関連が強い関節は「股関節」です。


股関節に硬さがある方は、ほとんどの場合膝痛を訴えています。


股関節周囲の筋肉の働きが悪くなることにより、膝関節周囲に筋肉で動きを補おうとすることで過剰な努力となり痛みを発しているパターンが非常に多いのです。



なので、膝が痛いから「ジムで膝の筋トレをしよう!!」なんてことは絶対にお勧めしません。

するならば、しっかりと股関節を中心にストレッチをしてください。



最後まで読んでくれてありがとうございます。



慢性疼痛専門の整体はこちら

image