慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

腰の手術をして、そのままにしていませんか?

おはようございます。

 

北柏、柏の葉キャンパス脳梗塞リハビリ、重症腰痛治療に特化した整体院【のぞみ整体院】の氏原です。

 

 

リオオリンピック盛り上がってきましたね!!体操男子団体の金メダルは4大会ぶりらしいです。あさからオリンピックに感動させられました。

そーいえば、内村航平くんと同い年なんです。負けないぞ!笑

是非個人戦も頑張ってオリンピックの金メダルをたくさんとってもらいたいですね!

 

 

さて!今日は「腰の手術をした後の身体の変化について」書いていきます。

 

  • 手術をしてから他の関節にも痛みが出てきた
  • 手術をしてから歩きがぎこちなくなった
  • 長い距離歩けなくなった

手術後は、痺れや神経痛が治ったけど、少しずつ上のような症状が出てきてしまった経験はありませんか?

 

これは手術後にあることをするだけて、防げる症状かもしれません。

 

 

腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、ヘルニアなどで腰椎の手術を受けると、腰の、軟部組織にメスが入ります。また、オペにもよりますが腰椎を金具で固定するものもあります。

 

このような、手術をすると人はまず「腰を守れーー!」と頭が指令を出します。

 

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痛いものや異物から身体を守ろうとする反応なので誰でもさけられません。



その結果、歩きや立ち上がりなどで手術をした部位を避けて運動するようになります。


するとそれを続けているとどうなるでしょうか・・?


腰の動きをカバーする為に、他の部位を必要以上に使うことになります。


この過剰努力が患部以外の痛みの原因になるのです。




重要なのはここから!!


上のような現象は手術後の初期は避けては通れない道です。


大事なのは、「患部の状態が落ち着いてきた後に何をするか」です。


患部の状態が落ち着いて痛みが減ってきたらOK!!ではないのです。


体が大丈夫でも、脳はずっと避けて使っていた、腰を使わないシステムを構築しているんです。なので、身体を治しても、しっかり脳に「腰が治ったから使いなさい」って教えてあげる必要があるんです。


簡単にできるエクササイズを紹介します



用意するのはバスタオル1枚

これを縦に丸めます。これを背骨に沿って敷いて、その上に横になります。


その状態で、背骨1本1本がベターーとタオルについている感覚を味わいます。


たったのこれだけでオッケーですよ!!



詳しい、腰痛の評価はこちらへ!

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