慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

腰痛・肩こりをお持ちのあなたへ。正しい姿勢を知ってますか?

ただいまつくばエックスブレスに揺られています。

 
 
おはようございます。
 
 
柏市の腰痛治療・脳卒中の継続したリハビリに特化した整体【北柏のぞみ整体院】の氏原です。
 
 
電車に座っていると腰が痛くなる人いませんか?
 
 
座り方1つで改善する可能性がありますよ^ ^
 
 
「正しく座る」ってなんでしょう?
 
 
あなたのイメージはおそらく背中をピンと張って、背もたれを使わずに伸びた状態ですよね?
 
 
でも、その姿勢が合う人と会わない人がいるってご存知でしょうか。
 
日本人は、猫背は悪い姿勢!っていうのが常識になっています。ところで、誰が決めたんですか?なんで悪いんですか?答えれます?根拠ゼロです。
 
私自身猫背で、親にめっちゃ言われて真っ直ぐを意識して立たされたりしました。でも、真っ直ぐの方がどう考えても私にとってはキツいんです。
 
猫背の方が呼吸も腰も楽なんです。なのに背すじを伸ばせ!と異常なまでの固定概念があるから、肩こり・腰痛が減らないのかなーって最近おもってます。
 
人の身体には必ず個別性というのがあります。
 
電車で座っている人を観察してください。
 
 
足を組んでいる人
 
 
背中を背もたれにつけて足を開いている人
 
 
左右対称でピンと座っている人
 
 
 
横の人にもたれるように寝ている人
 
 
 
いろんなタイプがあります。
 
 
どれが正しい「カタチ」はありません。自分が1番楽だと思う姿勢が1番正しい姿勢です。
 
合わないカタチを意識すると絶対にコリや痛みがでてきます。
 
 
腰痛や肩こりだけでなく、脳梗塞後のリハビリでも同じことが言えます。
 
「背すじを伸ばして、前を向いて歩いて!!」
 
リハビリセラピストの合言葉みたいになってますが、果たしてこの姿勢を意識して楽になりました?動きが軽くなりました?痙性おちました?
 
絶対にNOーー!です。
 
これはただ一般的に言われてる「良い姿勢」にセラピストが当てはめているだけです。もちろん、この型が合う人は動きは変わるかもしれません。でも、絶対に動きにくい人も必ずいます。
 
 
世の中にはまだまだ昔からある「間違った常識」があります。
 
 
それに惑わされず、自分が楽な姿勢は何か。それが答えです。自分を信じてください^ ^


のぞみ整体院では「個別性に合わせたリハビリ」を提供しています。個別性をしっかり評価知るためには4スタンス理論と言われる考えが必須です。

詳しくはこちらから!
4スタンス理論とはなんだ!? 


参考にしてみてください^^



追伸

のぞみ整体院は、柏市周辺で脳卒中脳梗塞脳出血)・重症の腰痛でリハビリテーション病院でのリハビリを終えてた方を対象にした、「継続したリハビリテーションのお手伝いをする」場所を提供しています。

私がリハビリテーション病院で勤務時代、

「もっと良くなりたい。なる気がするのに帰ったらもうダメね・・」

「帰った後にしっかりリハビリできるとこないの?」

退院間近の患者様がよくこんなことを口にしていました。

退院後のリハビリを提供できる場所はあります。

訪問リハビリテーション・外来リハビリテーションデイケア・デイサービス

などなど・・

でもあくまでも「維持期のリハビリテーション」という考えです。

脳梗塞脳出血後の発症から時間が経った身体の機能をさらに引き出すことは困難です・・

さらに、現在は医療保険での維持期のリハビリが縮小されつつあるため「外来リハビリテーション」を頼りにしていた方々も、「来月で卒業です」なんて言われて目標達成できていない段階で終了してしてしまう方も多いのではないでしょうか??

本当に脳梗塞脳出血後・腰の手術後の方が「もっと身体をよくしたい!!」という声に応えれる場所が極端に少ないのが今の現状です。

この状況をどうにかしたい。1人でも多くのクライアント様のお役に立ちたい。最後の希望の場所になりたい。そんな想いで「のぞみ整体院」を作りました!

 

興味ある方はこちらをクリック!