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慢性腰痛・脳卒中後遺症専門【北柏のぞみ整体院】のつぶやきブログ

「3以上の整骨院・整形外科に通っても治らなかった腰痛」「もっとリハビリを続けたい。だけど続ける場所がない脳卒中後遺症」方々に支持されている整体院【北柏のぞみ整体院】の院長のブログです。

脳梗塞後遺症の方必見!!杖の握り方で歩きを劇的に良くする方法

こんにちは!

 
柏市脳卒中(脳梗塞脳出血)の継続したリハビリに特化した整体【のぞみ整体院】の氏原です。
 
 
でっかい台風来てますね。やばいやばい!!しっかりと備えをしておきましょうね。
 
さて、今日は脳梗塞脳出血後遺症のリハビリで使用する機会の多い杖の持ち方に関してお話しできればと思います。
 
 
今日のクライアント様は、脳出血によって左片麻痺になりプラスチック装具と1本杖にて歩行が可能な状態でした。
 
結構歩行時にはフラつきがある為、横で腕を持っていないと転ぶ危険性が高い状態でした。
 
歩きを分析していくと、1番フラフラするのがするのが、左足を出すタイミングでした。その際に右側に軸ができなく元気な方がグラグラな状態だったんです。
 
 
その中でも杖も持つ手が特に不安定で、そこから上半身全体のバランスが崩れていました。
 
 
ぴーーーん!ときて、杖の持ち方を少し指導。。。そうすると、杖を介して腕でしっかり支持できるようになり、健側のバランスが向上して結果的にフラつきがかなりなくなりました!!
 
麻痺側には何も触れてないのにここまで変化が出せるんです。
 
大切なのは、麻痺側の力を発揮させるには、元気な側の安定が必須ということです。
 
 
重要な杖の持ち方は、
 
手にはパワーラインというものがあります。握るのに力を発揮しやすいポイントのことです。それに合わせて杖を握れば最小限の努力で支持が可能になります。
 
でも、パワーラインは4種類ある為、実際に歩いてみて、しっくりくる握り方を採用してください!!


下の図を参考にお試しください!!

4stance_powerline

このラインに杖の握る部分を合わせて使用することで、効率的に杖を使えるようになります。


詳しい握り方などはまた後日動画にてお送りしたいと思います。


最後まで読んでくれてありがとうございました!



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